特徴

  1. 制御信号入力はアナログ入力になりますが、ご希望があればオプションでDAC付きアナログAPCレーザードライバとしても構成できます。
  2. 信号入力の立上がり(tr)・立下がり(tf)は1mS以内で、1kHz以上の入力波形に対しては応答しません。しかし、高安定度で温特も100ppm以下を目標に設計してあります。繰り返し精度の出力電流誤差につきましては0.1%以内になるように設計されてあります。
  3. レーザーOFFにつきましては数mA以下までおさえられますので、光のレベルとしては「光OFF=-60dBm以下」にできます。
  4. スロースターター機能付きですので、電源ONやレーザーON信号からの立上がり電流はランプ状に増加し数十m秒~数秒までの範囲で設定可能です。(可変ではありません)
  5. クイックシャットダウン機能付きで、電流低下や電源OFFについても電源の低下より早くレーザーのドライブ電流をOFFにして、過大サージ電流の発生を抑えます。

*旧製品【NTC10】の代替品としてもご使用できます。

製品仕様

  LDドライバ (LDD)
駆動用電源 1.8~5V
PD入力 0~2mA
LD出力 0~1500mA
LD電流モニタ 0~1.5V  *リミッタ値により変動有
PD電流モニタ 0~2V
制御安定性 Δ1.5mA
備考

ACC/APCモードの切替

スロースタート LD1.5Aまで1~5秒

クイックシャットダウン機能

  温度コントラーラー (ATC)
駆動用電源 3.3~5V
温度設定入力 搭載トリマまたは外部電圧入力
CO端子出力 最大3.3V 2.0A
温度モニタ 0.5~4.5V
駆動電流モニタ 0~2V
制御方式 PI制御 (時定数10秒以上)
制御安定度 ΔTemp<±0.05℃
温度センサ サーミスタ(10kΩ=25℃ B≒3500推奨)
駆動素子 ペルチェ素子

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(仕様は予告なく変更・修正することがあります)

制作実績一覧